よくある質問

よくあるご質問

質問への回答は、どのくらいでしてもらえますか?
当事務所では返信、回答等のスピードが速いことはサービス業の基本と考えております。 3営業日以内にはご返答をさせて頂きます。
無料相談の内容を詳しく教えてください。
相談は基本的に無料となっております。 現在の状況をお伺いさせて頂いた上でお手伝いできるところがあればご提案をさせて頂きます。 こちらから契約を無理やり迫ることは一切ありませんのでご安心してご利用下さい。
メールで質問に答えてもらえますか?
もちろんメールでご質問して頂ければ大丈夫です。 お問い合わせ頂く際に「返信はメールでお願いします」と入力をお願いします。
メールやメッセージアプリの記録でも証拠となりますか?
証拠になります。 不倫・不貞の問題の証拠というと、探偵業者の報告書を考えられる方が多いですが、証拠はこれだけに限られません。 特に、電子メールは、送信日、送信時間、送信先、送信内容、添付ファイルなど、様々な情報がありますので、有力な証拠になる場合がございます。 メールやメッセージアプリの記録しかないと安心をせず、必ず、専門家である弁護士に相談するようにしてください。
録音音声は証拠になりますか?
なります。
相手方の話を録音した場合でも、証拠となります。
ただし、以下の点が問題となりますので、録音の際には、十分ご注意ください。 1 秘密録音の場合 相手方に知られずに録音し、それを裁判の証拠として提出した場合、当該録音の証拠能力または証拠の信用性が争われたケースが多くあります。
したがって、会話の相手に知られずに録音したような場合には、証拠とするかどうか十分に検討しなくてはなりません。 2 録音内容が不正確である場合 多くのお客様が、不倫・不貞をしてしまった、という発言を録音されてしまった、といって大変不安に思われている方がいらっしゃいます。しかし、裁判の証拠とするには、いつ、どこで、どれくらいの頻度で不貞行為をしたのかがわからなければ、決定的な証拠とはなりません。
したがって、これらの点がきちんと録音されているかどうかが重要となります。 3 無理に自白を録音されたような場合 無理やり自白を録音されたような場合には、その録音方法について裁判で問題とされることがあります。
つまり、録音の状況(場所、人数など)によっては、証拠の信用性がないとされることもあります。
相手方と直接面会をした方がよいですか?
しない方がよいです。 確かに、誠実な態度を示そうとして相手方と直接会って話をしようという方も多くいらっしゃいます。 しかし、このような場合、往々にして秘密裏に会話を録音されていたり、無理やり示談書に署名・押印させられてしまうことがあります。このようなことを避けるには、まずは、専門家である弁護士に相談した上で、対応を検討してください。
裁判はどれくらい時間がかかりますか?
早ければ6か月程度、長ければ1年から1年半程度の時間がかかります。 裁判に時間がかかる理由は、裁判が始まってからは概ね1か月から1か月半程度に1回程度しか裁判が行われないことです。このため、裁判を提起されると時間がかかってしまいます。 ただ、裁判を提起したとしても、裁判上の和解をし、裁判が終了することも多くあります。 この場合には、6か月程度で裁判が終わることも少なくありません。 裁判の経過については、当法律事務所の弁護士からその都度ご報告を差し上げております。 また、不明な点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。